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スケートボードの選び方

これから始めようとする人はまずはきっかけ
何に影響されてSkateboardをやってみたいと思ったか
テレビや雑誌 友達等 きっかけは色々
その中でストリートなのかパークなのか?
自分のやりたいって思ったskateboardが明確なら選択肢は狭まり選びやすくなります。
ジャンルは特定せず色々チャレンジしてみたいというのであれば中間的なサイズをお勧めします。

スケボーの選び方:コンプリート編

最初に買うのはコンプリート

何をしたいか どんなSkateboardをしたいか
そこが明確に解れば選ぶのは簡単

推奨トラック幅はあくまでも目安なのでデッキ幅が中間ならちょっと広めなら安定するし、ちょっと狭めならクイックにターンするので色々試してみるのも良いですね。
  1. (5歳以下)6.5~6.75inch 身長102cm以下
    そろそろうちの子に ってお考えのご両親 デッキテープではなく
    ウレタンマットの物もあるので家の中でもお尻で座ったり腹ばいでもOK
  2. (6~8歳)7inch 身長102~130cm
    体も出来てきて運動能力が上がってくるので 上手く教えれば
    このあたりから真面目に取り組むので始めやすい年齢です
  3. (9~12歳)7.3inch 身長130~160cm
    身体能力で親がついていけなくなる頃
    このサイズなら小柄な女の子もいけます
  4. (子供 女性 トリック向け)7.4~7.8
    幅が狭く長さ(ホイールベース)が短い物 7.8でホイールベースがある物はトリック
    推奨トラック幅は indy129 venture5.0 thunder145 等
  5. (オールラウンド)7.8~8.2
    幅は狭く長さは普通なので軽い力でトリックしたいサイズ
    近年色々なブランドで一番多くリリースされているので選び放題のサイズ
    推奨トラック幅は indy139 venture5.2 thunder147 等
  6. (スピード・安定性)8.2~8.75
    幅が広く ホイールベースが長い物も選べる
    コンクリートパーク・ボウル・大きなランページ等のトランジション系でスピードと安定性
    推奨トラック幅は indy149 venture5.5 thunder149 等

スケボーの選び方:スケートデッキ編

スケートデッキと言っても種類がありすぎて解らない
と言うのが初めて選ぶ人には分かり辛い所です。
時代とともにトリックの進化・流行などによってデッキ幅が広くなったり狭くなったり、今はパブリックをはじめスケートパークの充実とともにトリックのスピードも上がり、少しづつ広くなっている時のようです。

板を回したりする人達には幅の狭いデッキ、bowlやramp等のトランジションが好きな人は幅が広めといった傾向が有りますが、一概にこのサイズ! と言えない所が難しく面白いところでもあります。

幅もさる事ながら身長の低い子供達はホイールベースが短く 幅の狭い板 等体格に合った板をチョイスする事によって上達が早くなります。
他にキックやコーンケーブ等色々あって選ぶ方としては迷う材料が多すぎますが、どれもわずかな違いと言ってしまうと元も子もありませんが、色々なデッキに乗ってみるとだんだん自分の好みが解って来ると思いますが、色々乗るまでの最初の板は 好きなデザイン・好きなライダー等で選んでみてはいかがでしょう。

スケボーの選び方:トラック編

トラックには大きく言うと 幅・車高・ホイールベース・等の違いがあります。
幅はデッキの幅に合わせて1cm刻みぐらいで 色々なサイズがあります。

Indyなら129・139・149
ventureなら5.0・5.25・5.8
tunderなら145・147・149

と代表的なブランドを3つ挙げてみましたが、表示が違うだけで幅は同じ位なので、
それぞれのブランドで一番狭いものは7.5~7.75
中間が7.75~8.25
一番広い物が8.25~8.5
ここには3種類しか挙げてませんが、indyはこの3種類の他狭いものが1種類、広いものが3種類、合計7サイズ有ります。

デッキの幅ややりたい事によって変えるとトリックがやりやすくなったり安定性が増したりするので是非お試しください。

車高はトラックを柔らかくしたり大きなウィールを入れるのが好みの人はHI
小さく軽いウィールを入れトラックの設定は固めの安定した乗り心地を好む人はLOW等を選ぶ傾向にあるようですがこれも一概には言えません。
同じブランドでもLOとHIが有るし、ブランドによってはLoでも高めのも物も有りますが、Lowだったらウィールサイズは54mm以下
Hiだったら55mm以上がいけますがセッティング次第で大きいウィールを付ける場合はスペースパッドを入れる事をお勧めします。

ウィールバイト(ウィールとデッキが接触して突然ブレーキがかかる事)だけは避けたいものです。

スケボーの選び方:ウィールの選び方

ウィールは外径が大きければ早く小さければ遅い
これは自転車のタイヤの大きさと同じだと思ってもらえれば解り易いと思います。
接地面積(幅)が広ければグリップが増し 狭いと乗り心地(操作感)が軽快になってきます。
硬さも99~100がオールラウンド 101がトリック用の硬めウィールとなります。

柔らかいと静かで乗り心地が良くなりグリップが上がるので、主にクルージング用として使われます。
粘りつくような乗り心地で、硬いものに比べるとスピードが出ないので大きなものが多く見受けられます。

硬いものは小さくてもスピードが出るのですが、乗り心地が悪いので路面の良い所でトリックの練習等に使われる事が多く見受けられます。

グリップが悪いのも利点として捉えスライド(スキッド)させるトリックがやりやすくなります。